年頃の娘がパパをくさいと感じる理由

今日も【嗅覚】についてお話です。

 

年頃のがパパをくさいと感じる理由

 

よく、思春期の娘さんが言いますよね。

「パパ、くさいから!」

「パパの洗濯物と一緒にしないで!」

「くさいから、あっちいって!」

 

世のお父さん方。

心中お察し致します。

つらいですよねー。

 

なんもしてないのに、どうしようもない事言われちゃう。

 

でも、ご安心ください!!

 

これも、ヒトのメカニズムが関係しているんです。

 

なんと、父親と年頃の娘が近親相姦にならないよう。

女性の方が、本能的に嫌うのです。

 

お父さんを「男」として選ばないために。

 

上手くできていますよね。

 

その時期を過ぎると、なんてことないんですけど、思春期の反抗!だと思わないでください。

 

遺伝子的に困ったことになるので、メカニズムでそうなってるだけ。

 

これも、前回お話しした免疫型の匂いの嗅ぎ分けと言えるでしょうね。

 

嗅ぎ分けは生まれた時から

 

免疫型を嗅ぎ分ける受容体は、生まれた時からあります。

赤ちゃんがまだ目が見えないのに、お母さんのおっぱいを探し当てる。

母親と最初に認識するのは「におい」です。

 

私は世界で一番好きな匂いが赤ちゃんの匂いです

 

なんか油っぽくて、酸っぱくて、ミルクの香り。

母性が多いや、子どもがいるとは関係なく、そういう女性も多いのではないでしょうか。

 

思春期に父親の香りが好きだったという方は、またちょっと違った意味があるでしょうね。

 

父親がいない場合は?

 

お父さんがいない環境で育った娘さんは、結構年上の男性とお付き合いしたり、結婚することが多いですよね。

それも、思春期にそういう体験をしていないので未知の世界。
父親の匂いを求めているのかもしれません。

 

同世代の男の子にはない落ちつき。
それは、加齢臭が放つ男性ホルモンが影響してるんじゃないかと思っています。

 

免疫型、ホルモンなどを本能的に探し当てているのですから

あなたのその感覚、信じてみてはいかがでしょう^^

 

 

 

無料メルマガの購読をご希望の方は以下のフォームまたはこちらの登録ページからご登録ください。

開運アイテム オンラインショップ

・開運お守り香水
・望む未来の香りマジック・フレグランス
・あなたの魂の香りオリジナル香水
・フェロモンオイル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。